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概要

shiniya-yamanasi-201810

シニア山梨の富士の国動き平成30年10月1日発行 富 士 の 国 シ ニ ア 山 梨 だ より 秋号(6)わたしたちは、山梨県老人クラブ連合会を応援しています。 平成30年7月5日(木)~6日(金)に、東京・品川「TKPガーデンシティ品川」で「関東甲信越静ブロックリーダー研修会」が開催された。山梨県からは、県老連の伊藤厚、芹澤福子、内池友春の各副会長、澤田正志、風間勤の各理事ら計11人が参加した。 同研修会は、関東甲信越静ブロックの老人クラブリーダーが相集い、交流を深めるとともに、日頃の活動の実績と成果を確認し、高齢社会における活力ある地域づくりに向け、郡市区町村老人クラブリーダーの資質と教養の向上を図ることを目的として開催された。 1日目の研修では、「老人クラブ組織の発展に向けて」と題した全老連による基調報告の後、「会員増強運動~活動を振り返り、今後の糧とする」をテーマに元日本福祉大健康科学部教授の中川晴夫氏がコーディネーターとなってパネルディスカッションが行われた。パネラーは新座市老連(埼玉)、守谷市シニアクラブ連合会(茨城)、小金井市悠友クラブ連合会(東京)の3地区でそれぞれ事例発表と意見交換を行った。 2 日目は、「ロコモーティブシンドロームの考え方・重要性・具体策」と題して医療法人社団愛友会伊奈病院整形外科部長でNPO法人高齢者運動器疾患研究所代表理事石橋英明氏が講演した。 足腰が弱くなって自分の足で歩きにくくなってくるロコモーティブシンドローム(運動器症候群)の予防に有効なロコモーショントレーニング(ロコトレ)について分かりやすく説明した。 県老連の第1回健康づくりリーダー研修会は平成30年7月26日(木)、甲府市総合市民会館で開かれ、市町村老連などから約60人が参加した。 研修会は、各リーダーに健康づくりの方法について覚えてもらい、地区で広めてもらおうと企画している。第1回は、全国的にも広まり、県内でも身延町をはじめ導入市町村が増えている「百歳体操」を取り上げた。 研修会では、浅利勝往県老連会長が「元気な百歳を増やして元気な地域をつくりましょう。私も百歳体操をしっかり覚えて広めたい」とあいさつ。地域づくり介護予防推進支援事業の山梨県密着アドバイザーである久保田好正さんが、百歳体操の効果などについて実例を交えて解説。実技も行って、分かりやすく百歳体操について指導した。また地域で「いきいき百歳体操」の講習会を開く際の会場設営の準備、講習の流れ、注意点などなど実際の運営方法についても学んだ。関東甲信越静ブロックリーダー研修会に11人が参加健康づくりリーダー研修会「いきいき百歳体操」を学ぶ