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わたしたちは、山梨県老人クラブ連合会を応援しています。富士の国シニア山梨だより夏号(12)平成24年7月1日発行大学を卒業されてアナウンサーになられた経緯を教えてください。大学を卒業し、山梨県に戻りましたが....

わたしたちは、山梨県老人クラブ連合会を応援しています。富士の国シニア山梨だより夏号(12)平成24年7月1日発行大学を卒業されてアナウンサーになられた経緯を教えてください。大学を卒業し、山梨県に戻りましたが、県内で4大卒の女性を募集している企業はYBSのアナウンサーだけでした(笑)。アナウンサーは全く視野になかったので、アナウンスの基礎は入社してから先輩に学びました。大学時代に出会った合唱の先生が日本語で表現する、伝えるということを大切にしていましてそのことが基礎を学ぶ上で大いに役に立ちました。また、厳しい夏が巡って来ました。この夏も電力不足、そして節電が要請されています。あの未曾有の震災は、未だ国全体に大きな影を落としています。被災された皆様の苦難を思えば、節電などはと思いつつも、盆地の厳しい暑さを思うと憂鬱になるのは私たちだけではないはずです。特に、高齢者の皆様は、皆律儀で我慢強いだけに、また、それが心配です。余り我慢せず気楽に協力しましょう。さて、このたび県や広告協賛事業者の皆様の協力をいただき、一人一会報の配布が実現しました。編集の方針は、地域での仲間の活動を写真中心にわかり易く伝える会員の広場です。次号の発行は、9月下旬を予定していますが、更に、内容の充実に努力して参りますので、情報の提供を含め会員の皆様ご支援をお願いいたします。老人福祉大会での司会を拝見し、感激しました。アナウンサーとして一番大切にしていることはなんですか?まず聞く事です。大きな会場の大会でも皆さんの表情や態度、空気などそういう所まで含めての「聞く」ことに努めています。そうするとそれに合わせた話し方ができます。テレビやラジオでも向こう側にいる人をイメージし続けることで良い間まで話しを展開できる。だから、聞き上手になる事、聞くことがすごく大切だと思います。浅川さんにとって一番印象に残っている仕事は何ですか?それまで誰かのために頑張るという意識で仕事はしていなかったのです。しかし、23年前にNHKとUTYとYBS、3社合同で「中継大特集・富士山」という生番組を放送しました。ディレクターがいつも以上に必死に準備する姿に感激。アナは最後の仕上げをするアンカーなんだなという意識が湧きました。この人のために頑張ろうと思えた仕事で、記憶に残っています。常に見られるお仕事、声や健康、美容の管理はどうなさっているのですか?しっかり睡眠を摂ります。それから、エアコンは使いません。夏の暑さとどちらをとるかと言われれば難しいですけど(笑)。美容は、人から見られていることを意識すると、自然と髪型やお化粧に気を配るようになりますね。仕事とプライベートの切り替えって大切ですよね。家では標準語では話「富士の国シニア山梨だより」の発行にあたり、広告協賛事業者の皆様には格別のご支援ご協力を頂きありがとうございました。お陰様で会員全員に配布する平成24年夏号を無事発行できました。衷心より厚く御礼申し上げます。(社)山梨県老人クラブ連合会広告掲載のご協賛御礼編集後記編集委員長山口昇編集委員浅利勝往編集委員塩澤梅子編集委員志村きよ子しません。両親が北杜市出身で北巨摩の言葉なので、家にいると私もかなり方言が出ます。方言ってリラックスできる言葉ですよね。老人クラブの印象について教えてください。人はいくつになっても成長し続けるものだと思います。現に皆さん生き生きと活動されていらっしゃるので、老人クラブというより、シニアクラブのイメージがピッタリですね。また、時にはクラブという垣根をなくして、オープンにする工夫も必要だと思います。そうすることでもっと活動が素敵になるように思います。現在は、山梨放送のアナウンス部長として後輩の指導を担当している浅川さん。爽やかで温かな語り口に思わず引き込まれてしまう。今後の浅川さんの活躍からますます目が離せない。1954年3月山梨県生まれ1976年3月日本女子大学卒業4月山梨放送入社アナウンサー歴36年。現在、山梨放送放送本部アナウンス部部長ラジオの定時ニュースなどを担当Vol . 1アナウンスはまず〝聞く〟ことから県内外で活躍する有名人の現在の活動を紹介するとともに老人クラブへの応援メッセージをいただく「いきいき爽快インタビュー」。第1回は、山梨放送の顔として活躍する浅川初美さん。3月14日(水)に行われた「老人福祉大会」では、司会を担当し、会場をあたたかい雰囲気に包んでくれた。インタビューのプロである浅川さんのアナウンス人生や老人クラブへの期待などについて伺った。浅川初美さん山梨放送アナウンサーIki Iki So-kai Interviewいいき爽快インタビューインタビューき